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女優大沢逸美さんが弊社社長 野村肇を取材にみえました。
「国際ジャーナル」2008年2月号 152ページに掲載されています。


大沢さん 野村社長は二代目でいらっしゃるそうですね。
野 村 はい。当社は1955年に父が設立しました。
その前年に私が誕生したので、私は「野村建設」と共に成長してきたようなものです。
当初、我が社は、道路や舗装、土木工事など、公共事業をメインとしていました。
しかし、時代の流れでしょうか、公共事業だけでは成り立たなくなり、2000年からは民間事業を手掛けるようになったんです。
父は民間事業に参入することに懐疑的でした。それを「何事もやってみなければ分からない」と説得したんです。
壁にぶつかった時もありましたが、地域に根ざし、地域のお役に立てる仕事は何かと考えた時、やはり民間事業だと確信しましたね。
大沢さん こちらはモデルハウスだとか。
野 村

はい。2007年7月にオープンしたばかり。
当社が採用する「WB工法」でつくり、住み心地の良さが最大の特長です。
季節によって空気の流れを調節してくれるこの工法のポイントは壁。
その材質と工法によって壁が呼吸するんですよ。
もちろん環境ホルモンはありません。
日本のように湿度が高い土地では、高気密高断熱では湿気がこもり、密閉した空間を追求することで様々な問題が発生します。
この工法なら、夏は涼しく冬は暖かい。健康的で省エネにもなります。

大沢さん 最後に、御社のモットーを。
野 村

当社は、自社ですべてを手掛けられる態勢をを整え、品質管理や安全面などに徹底しています。
「建設業を通じて、安心して生活できる地域社会の実現」を理念に掲げ、地域活性化を促すような仕事を提供していきたい。
地域が活性化すれば住民の暮らしも向上し、暮らしが良くなれば若者の地方離れも食い止められる。
事業を通して良い流れを地域全体に生み出すことが、企業としての存在価値だと考えます。

 

(取材 2007年11月)




「国際ジャーナル」2008年2月号より引用
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